アパートだったら
不動産投資の対象としてアパートを考えてみましょう。自分の所有する土地を利用してアパートを建築しそれを管理することも考えられますが、既存の物や新築物件を購入する場合の方が多いでしょう。資金面からいってマンションを購入することなどと比較すると、入居数が少なく木造モルタルの建築方法から考えてアパート全体を購入して管理することも可能です。
アパートの場合駅前に建っているということはあまり考えられませんから、駅までの距離とかバス停までの距離とかいった利便性が問題になってきます。最近の傾向としてセキュリティが充実しているか、設備面はどうかだとかいった問題も照らし合わせて購入する物件を考えた方がいいでしょう。入居者側からみると周りの環境とか日当たりとかプライバシーの問題を気にしますから、この点も含めて投資の対象の物件を選ぶべきです。直接的に収益に結び付くと言われているのが1階部分のプライバシーの問題です。入居しているにもかかわらず日中雨戸やカーテンが全て閉まっていたら他の部屋の入居率にも響いてきます。もしこのような物件であれば止めておいた方がいいかもしれません。
資産価値の問題もあります。新耐震設計法が適用された1981年以降に建築されたものかとか、外観がきれいであるということも大きな目安になります。
いずれにしても長く安定した賃料収入を得るためには、入居する人がいかに快適にいられるかということが一番大事なポイントになりそうです。
サイト内関連記事
- 不動産投資とは
- 不動産を利用した投資方法が最近注目されています。団塊の世代による退職金の使い道や......
- 不動産の投資信託
- 不動産投資信託を利用する方法というのもあります。2001年から新しく始まった投資......
- 不動産会社選び
- 長引く不況の影響で低金利が続くなか、年金問題の不透明性もあり不動産投資は今人気に......
- ローンを利用して
- 不動産投資にはどうしても大きな金額が必要です。最近では、一つの物件を何人かで分担......
- セミナーも活用して
- ミドルリスク・ミドルリターンである不動産投資は、団塊の世代による退職金や年金問題......
- マンション使って
- 不動産投資にはいったいどのようなものがあるのでしょう。考えられるのは土地自体を所......
- ファンドも登場
- 不動産を扱った投資の一つにファンドがあります。アメリカでは以前からあったのですが......
関連ニュース



