外貨預金を比較してみれば
外貨預金をしようと考えた場合、いったい何が大事なのでしょう。
まず、どこの国の通貨で預金するのか、どのタイプの外貨預金にするのか、どの銀行を利用するのかということを考えなくてはいけません。外貨預金といっても、その国の銀行に直接預金するのではありません。日本の銀行で、外貨を利用して預金するのですからまず銀行のことから検討した方がいいでしょう。
外貨預金を取り扱っている銀行は、大手メガバンクなどのみずほ銀行や三菱東京UFJ銀行や都市銀行、地方銀行と沢山あります。しかし各銀行によって、金利や手数料などが微妙に違いますので、インターネットを利用したり、窓口へ行って話を聞き判断した方がいいでしょう。
次に何年間預けるかですが、日本での円預金の場合1年定期の金利が平均0.05%ですが、外貨預金の平均的金利は年約0.25%ですから、比較するまでもなく外貨預金の方が高金利です。年数が長くなるほど金利は高くなりますが、その分為替相場に影響されやすくなります。
また扱う外貨によって手数料も違いますから、どこの国の外貨を利用するかよく考えた方がいいでしょう。基本的にはアメリカドル、ユーロになると思いますが、金融情勢、為替相場などを判断することが大事でしょう。リスクの高そうな通貨は避けた方がいいかもしれません。
先日アメリカで起こったリーマンショックのように予測できないようなことも発生する可能性があります。投資を考えるならばどんなトラブルにも対処できるように分散投資の方がよいかもしれません。
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