三菱東京UFJ銀行
外貨預金を取り扱っているメガバンクの一つである三菱東京UFJ銀行で見てみましょう。銀行再編の波をくぐりぬけてきて、信用格付けもA+の評価ですし倒産も考えにくいですから安心な銀行と言えるでしょう。
三菱東京UFJ銀行は外貨預金に対して3つのアドバイスをしています。外貨預金に期待する目的をはっきりさせること。次にその目的に合った商品を選ぶこと。最後に時間を味方につけることです。
三菱東京UFJ銀行では外貨預金の場合、預金金額や取引金額によって金利が変わる設定になっています。当然預ける期間でも変わってきますし、長期の方が金利は高くなっています。そして外貨預金は預金保険制度の対象の対象ではありませんし、基本的に途中解約もできません。銀行側がやむを得ない事情を認めてくれた場合にのみ途中解約ができますが、その時の金利は外貨普通預金の金利になります。
為替手数料に関しては平成21年7月1日現在で、1アメリカドルあたり2円、1ユーロあたり3円、1イギリスポンドあたり8円、1オーストラリアドルあたり4円、1ニュージーランドドルあたり4円、1スイスフランあたり1円80銭、その他通貨は1貨あたり最大16円の差になっています。
取引業務時間についてですが、通常の窓口業務時間帯はもちろんですが、インターネットやモバイルバンキングなどで24時間取引が可能になっています。メンテナンスや年末年始などは扱っていませんが、いつでも取引ができるというのは非常に魅力があります。しかし窓口とは違い為替レートの変動には1日1回しか対応していません。
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